![]() |
|||
![]() |
![]() |
芽衣 -- 2003/06/11 .. | ![]() |
![]() |
先月、14週で一卵性双生児を死産してしまった芽衣と申します。お腹の子がなぜ亡くなったのか、胎盤を調べてもらった検査の結果が出ました。18トリソミーという染色体異常の影響でした。ご存じの方もいると思いますが、この染色体異常は死産になることが多く、またダウン症よりもずっと予後が悪くて、産まれてくることができても50%が1月以内に死亡、1才まで生きられる子は10%ほどというものだそうです。 私の双子は女の子だったときかされて、夢を見ました。2才ぐらいのおかっぱ頭の女の子がふたり、ピンクのワンピースを着て大きなボールを投げ合っていました。きっと天国でそうやって遊んでいるのでしょう。この手に抱っこしたかった。。。今2才8か月の長男が大きくなったら「あなたにもほんとは妹がふたりいたのよ」と話そうと思います。 以前からこのサイトで産まれて数日や数ヶ月でお子さんを亡くされた方の話を読むたびにどんなに辛いだろうと思っていました。今はますます自分自身の痛みのように感じます。 私は42才になってしまいました。前回の妊娠が最後のチャンスだと思っていました。なのであの子達を失ってからは次の子を授かることに2度と前向きになれないと思っていました。でも双子が背中を押してくれたのでしょうか。日が経つにつれて、もう少しだけ頑張ってみようかという気持に変化してきました。 以前励ましてくださった皆さんありがとうございました。BABYを望んでいる皆さん、一緒に頑張っていきましょうね。 |
![]() | |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
>>>
![]() |
芽衣
-- 2003/05/19.. | ![]() |
![]() |
くらすぷさん。こんにちわ。励ましのお言葉をありがとうございました。18トリソミーはダウン症の次に多くみられるのですね。あれから少しネットなどで検索して多少の知識を得ました。くらすぷさんのご長男は14トリソミーでしたか。。。 確かに今生きていられる子供達は奇跡の連続の上に誕生しているのだと実感させられます。受精からはじまって長い胎内での生育期間を無事に終え、強運のもと産声をあげ、更に成長していけること。。。恵まれてなんの問題もなく育とうとしている子供を虐待や育児放棄で死なせる人間が心から許せません。それならいっそ私に下さい、といいたい。 女の子だったということを告げたら義母が「あら残念だったわね」と心底言いました。義母も息子が二人なので。でももし、また授かることができるなら、どちらでもいい、生きてくれればと思います。 先週末、双子のお骨を夫の実家の霊園に納めてきました。近県の小さな湖の畔です。「○○胎児」と書かれた小さな壺が2つ並んで 眠っています。夫とつけたふたりの名前を呼び、「ふたりだから寂しくないよね。また時々くるから」と語りかけてきました。 これから再出発です。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
くらすぷ
-- 2003/05/15.. | ![]() |
![]() |
遅くなりまして申し訳ありません。 そうですか、原因がおわかりになったんですね。 18トリソミーはダウン症に次いでよく知られてるかと思います。 こうしてみると、今この世に生きている人間の裏で、 なんと多くの子供たちが病気や疾患で召されてしまうのだろうと思います。 そして、今の自分や手元にいる子供は本当にラッキーというか、 まさに「生き延びてる」んだなあと思いました。 私も14トリソミーで亡くした息子を通して、子供の節句や誕生日、節目の祝いなどが 重要な意味を持つことにやっと気が付きました。 あたりまえの様に過ごしているコトが召されていった子供たちから 見るとものすごい運が強いんだなと思われてるでしょう。 年上の方を見送るより衝撃的ですので、私も人生観や考え方が変わりました。 私の場合ですけれど、子供が亡くなったコトはとても悲しい出来事でもう二度と味わいたくないと思いますが、不思議なことに「不幸」だとは思ってません。 悲しい思いをしたコトで得られたコトがあり、決してネガティブな事ばかりではないからです。 ただ、まあそう思うには芽衣さんの場合はもう少し時間が必要でしょう。 ご自分のペースで一つ一つ、考えながら回復への階段を登られたら いいと思います。 なお、蛇足ですけど、うちは今いる子供たちにお兄ちゃんの存在を 自然体で教えるようにしてます。 あまり天国に行ってしまったお兄ちゃんのコトを強調しすぎても難しい反応になってしまいそうなので…。 お体には充分気を付けて、そして能く休まれて下さいね。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
芽衣
-- 2003/05/15.. | ![]() |
![]() |
今日は雨ですね。皆さん励ましのお言葉、ありがとうございました。涙があふれ、胸が暖かくなりました。。ひとりじゃないんですね。気持を分かってくれる人がこんなにいてくださってとても勇気づけられました。ありがとうございました。 バンビさん。いつもありがとうございます。見守っていてくださったのですね。痛みをわけあってくださったのですね。少し元気になってきました。私も漢方の先生に「これから1年くらいはやせるのが第一で(笑)、体質改善じゃな。こどもはそれから」とのんびりといわれてしまいました。産科の先生には次に排卵が確認できたらもうOK(避妊しなくて良い)ですといわれ、医者によってこんなに言うことが違うのに少しとまどっています。でもほんとに1からスタートですね。黒いもの(海草や黒ごま)と赤いもの(人参や豆類やトマト)を食べて、体も冷やさないようにして体調を整えましょう。ご主人にもよろしくお伝え下さいね。何とか大丈夫になりましたって。 まるこさん。おつらい経験をされたましたね。私も一人の子が先に水腫状態になって亡くなったようでした。どんなお別れのし方をしても諦めきれない気持が残るのは一緒です。でもきっと、天上からまるこさんやご主人や二人の上のお子さんのことを見守ってくれていますよ。私もそう信じています。励ましをありがとうございました。 海さん。エールありがとうございます。突然変異として避けられなかった死だと受け止めることができるようになりました。ただ、また授かることができても、また異常が見つかるのではないかという恐怖がないとはいえません。現時点では私も夫も染色体異常の検査をする必要性がないそうなので、その恐怖はおいやっていきたいと思っています。少し強くなれたのかしら。男の子のママ同士としてこれからもどうぞよろしく。 TUKIさん。ほんとに同じような経験をされたのですね。私もお腹の双子が結合双胎かもしれないと当初から言われていました。結局一絨毛膜一羊膜のようでした。私もとても自分を責めました。でも発生上の不可抗力や突然変異は神の摂理によるものだから、ほんとうにどう抵抗しようもないのですね。その後ご無事にご出産とのこと。とても励みになります。育児がまだ大変な時期でしょうがお体大事にしてください。応援ありがとうございました。 双子ママさん。もしかしたら双子ママ同士でまたお話しできたのにと思うと残念です。私の子は一卵性なので二人とも18トリソミーといわれました。私も最初から「どちらかの子がおかしくなったら2人ともださなくてはいけない」と脅かされていました。でもそれも7か月位になってからだろうと思っていたら14週で悪くなるなんて・・・多胎の妊娠って不思議なことばかりで大変なのだとよくわかりました。育てるのも大変。これから街で双子連れのママをみかけたら、何か手伝えることがないか声をかけてみようと思っています。 今回は医師から羊水検査の実施を示唆され、とても心理的に負担になっていました。しかし私の双子はその週数まで生きられませんでした。なので今度妊娠できたら羊水検査は受けません。だってその週数まで生きられた命です。できうる限り育み、この手に抱きたいと思っています。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
双子ママ
-- 2003/05/14.. | ![]() |
![]() |
こんにちは。はじめまして。 私は3ケ月の頃に双子の体重の差がかなり出始めて主治医に 「小さい子は18トリソミーかもしれない」と言われました。 この病気は産まれても予後が悪くかなり短命である。と言われました。それもとても淡々とした口調で言われました。 言われた時はどうして病院から家まで帰宅したのか。思い出せないほど落ち込んでいました。書物も色々と探しましたが、あまりなかったですね。私共の場合は結局体重が極端にすくなかっただけ(極少低出生体重児)という結果ではありましたが。理由は未だ不明。 出産時、手術室には執刀医、主治医、研修医、医長、小児科医にNICU担当医に見守られながらの出産となりました。 妊婦時代は、主治医からいつも「大きな子だけを育てましょう。でも小さい子に何かあれば、二人共出さなくてはなりません」といわれ続けてきただけに芽衣さんの発言を読み今さらながらに思い出し、他人事と思えなくてついつい発言させていただきました。 亡くなられて本当になんといえばいいのか。 いい言葉が見つかりませんが夢で双子ちゃんに会えて良かったですね。きっと二人は仲良く天国から見守ってくれてると思います。合掌 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
TUKI
-- 2003/05/13.. | ![]() |
![]() |
芽衣さん、こんにちわ。つらい思いされましたね。今も悲しみの中にあって前向きに考えてらっしゃることにかつての自分を見るようでした。私も双子の女の子を15週で亡くしました。原因は奇形。結合双胎、いわゆるべトちゃん、ドクちゃんのような状態です。胎盤を調べてもらいましたが染色体異常はなかったとのことでした。 受精卵の段階での分離不全だろうとの事です。自分の年齢のせいなのか(39才でした)、食生活が悪かったのだろうか、アルコールをのんだせいだろうかなどなど、自分をかなり責めました。 妊娠したくてあせりましたが、ホルモンバランスが悪く、薬も飲んだのですがなかなか妊娠せず、子供も2人いましたのであきらめようかと思い始めたところ1年ぶりに妊娠することができこの3月に無事女の子出産することができました。ただ今回の妊娠に関しては前回の妊娠のこともありかなり神経質になっていたし、羊水検査も受け、それでも安心できず、超音波の画像をお医者様によく見ていただくようお願いしたりしてました。芽衣さんも不安もあるかもしれませんが、がんばってください。応援してます。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
海
-- 2003/05/12.. | ![]() |
![]() |
双子ちゃんの死、その原因、つらかったですね。 でも芽衣さんが再び前向きになれてよかった。 人間は生き物ですもの。どうしても避けられない生死。 悲しい思いをするのも、嬉しい思いをするのも命を産み出す母親ならばこそです。 双子ちゃんが貴女を強くしてくれたのですね。 今度こそ喜びを手になさいますように。 幸せを勝ち取られたjaneさんのご報告のようにね。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
まるこ
-- 2003/05/12.. | ![]() |
![]() |
私も2月に三人目の子供を亡くしました。14週で胎児水腫と言われ、大きな病院を紹介してもらいましたが、そこでも同じく最悪の状態を宣告されて泣く泣く、中絶という選択をしました。私達は芽衣さんのようなお別れをしておらず、詳しい説明も何を聞いて良いのかさえ分からないまま事が進んでいった感じだったので、いまだ夫婦そろって立ち直れていない状態ですが、上の二人の子供達のためにもしっかりしなくちゃ!という気持ちでいます。芽衣さんの前向きな姿勢にとても励まされました。私はもうチャレンジすることはないと思いますが、あなたがその胸に赤ちゃんを抱かれる日が訪れますよう願っています。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
バンビ
-- 2003/05/12.. | ![]() |
![]() |
芽衣さん、そのせつは大変お世話になりました。またお体、そして心の方はいかがですか?とても気になっていました。ここに戻って来て頂いて少し安心です...。主人に芽衣さんの出来事を話したら、「きつい....なぁ..」とあまり感情を表に出さない人ですが、顔がこわばっていました..。本当にきついなぁ..と思いました。心中、私達では計りきれないものがあるでしょうが、少し離れた場所で、芽衣さんの痛みを充分に感じたつもりでいました。偉そうにごめんなさい。ここに芽衣さんの名前があがって来るのを見守ることだけが私ができる事でした。よかった...、少し前向きになられて。本当に良かった。私も先月41になりましたが、実のところ焦りはかなりあります。でも自分の投稿にも書かせてもらったのですが、もし授かれなくてもここにいるみんなの支えが「子供を授かることだけ」では、ない何か他の大事なものを得たような思いがします。私も流産からやっと2ヵ月が経とうとしています。もう前は向けないから諦めようかと思いました。でも神様は痛みと悲しみを少しずつ和らげる術を与えてくれました。芽衣さん...、また1からスタートしましょう。私の主治医の先生はあまり口数が多い方ではないのですが、この間「またゆっくりと進みましょう」と穏やかに言ってくれました。こんな高齢の私に、ゆっくりと...とおっしゃいました。それが、何だか私にはとってもリラックスできる言葉に聞こえました。どうぞ芽衣さんにも希望のベビーがやってきますように....。 | ![]() | |