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ぴぴ -- 2003/05/30 .. | ![]() |
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過去投稿に羊水検査を受けたかどうかについての投稿がありました。そこで、返信を読んでいると、なかには、陽性と言われたけれど産んだら異常はなかった。という人の話がありました。私はてっきり羊水検査は100%診断可能なのかと思ってたのですが どうなのでしょうか?陽性といわれたけど、そうではなかった。陰性だと言われたけれど、そうではなかった。という例は多いのですか?そして、結果は陽性か陰性の2種類だと思っていたのですが 確率で結果が返ってくるんですか?陽性だから中絶するばあいに、結果と異なった場合に医師だけで秘密にしてしまうケースなんてのもあるんでしょうか? (羊水検査受けるつもりはないのですが、時々考えてしまうので。。私の場合は検査を受けない大きな理由を探しているとこです。) |
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ぱーる
-- 2003/05/29.. | ![]() |
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私は現在38週、37歳の初産を控えています。 私は15週のおわりに羊水検査を受けました。妊娠判定に訪れた個人産院で妊娠が確定した瞬間に出生前検査についての案内を受け、もしするのならここではできないので、相談して下さいと言われ、ちょっとびっくりしました。結局主人と相談して受けることにし、近くの大学病院を紹介してもらいました。費用は全部で8万位、検査は日帰りで3時間ほどでした。大学病院に行って、診察を受け日程を決めてもらい、いざ羊水検査。結果は通常2週間後のようでしたが、年末と重なったために、3週間後に。最初は検査によるリスクを考えたりしてかなり不安で、つわりもひどくやはりやめようかと思ったりしたのですが、検査を受ける数日前から嘘のようにつわりが軽くなりこれは赤ちゃんが受けていいよって言ってるのかと思い、受けました。検査はお腹に針をさして、羊水を抜き取るというものですが、ベッドに横になって、顔には見えないようにタオルをかけてくれているので、どういった器具をつかってるのかはわかりませんでした。痛みは、お腹に注射をするので、最初はチクッとしますが、その後はちょっとひっぱられるといった感じでしょうか。腕に注射をする痛みとかわらないです。羊水の抜き取りは2・3分でおわり、後は1時間近くベッドで横になって、最後に胎児エコーと心音を確認してもらったあと帰りました。当日はオフロはダメで5日間抗生物質を飲みました。私は検査後の違和感もまったくなくて、次の日一応安静に過ごしただけで何もなかったです。ところが、3週間後に大学病院から電話がかかってきて、羊水の中の細胞数が少なかったために、正確な結果が得られなかったと言われ、費用はかからないので、もう一度再検査しますか?と言われました。私も主人もかなり気が動転して、びっくり。とりあえず、その頃には18週だったので、すぐに再検査を受けることに。(もし、中絶となると21週がリミットなので、病院側もかなり慌てていました。)2日後再検査に訪れ、医師に結果を聞くと、22トリソミーという結果が出たけど、もしそれが本当なら、とっくに流産してるはずだし、生存例が今までにないから、おかしいと首をかしげるだけで、結局その場ですぐに再検査を受けました。羊水は前回の倍の量採取しますと言われました。そして検査結果がでしだい、連絡すると言われ前回同様にし帰り、10日後位に結果が出たので来て下さいとのこと。結局、異常はなかったということで、現在に至ります。でも判定待ちの10日間は生きた心地がしませんでした。胎動も感じはじめ、つわりもおさまりようやく胎児に愛着がわいてきた頃で、情緒不安定気味の日々が続いたり。 その間羊水検査に関し自分なりにいろいろと調べて見ました。羊水を採取し、その中の胎児の細胞を培養するので、培養途中に失敗したり、また私のようにたまたま含まれている細胞数が少ないと結果がきちんと出ないらしく、検査結果が確定できる確率は95パーセント位のようです。また、染色体は通常23組なので、結果はすべての染色体数が決まった数だけあるのかどうかという結果表示だから、異常なしとでるか、あるいは何番目の染色体が多い又は少ないという結果が出ます。トリソミーというのは多かったということらしいので、私の場合は培養できた細胞の22番目の染色体が1本多かった結果が出たということだったと思います。ただ、これは一つの細胞で判断するのではなく、複数の細胞を採取・培養して最終判断を下すようなので、採取細胞が少なければ、再検査となるようです。再検査の結果には、3つの細胞を培養した結果、どの細胞の染色体も異常がなかったという事で異常なしと判定されました。 羊水検査の再検査をしたという話を聞いたことがなかったので、もし、そういう方がおられたときの参考になればと思います。また、検査結果によって中絶を考えられる方は、再検査後にもし異常となっても、中絶できない週数になるかもしれないことを考慮し、検査を受ける週数を考えたほうがよいかもしれません。また、検査を受ける病院も十分考慮したほうがよいかと。(私が受検した病院の先生の説明にはかなり不満がありました。) 長々と書きましたが、私自信が調べたことなので、間違いがあるかもしれません。少しでも参考になればと思い切って書き込みました・・・。 | ![]() | |
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ぴぴ
-- 2003/05/29.. | ![]() |
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なんだか検査を受けないのは愚かだと言われているような気がしてきました。 他に私と同じように、受けない選択の人がいたら勇気をください。 最初の投稿にも書いたように、私の場合は「受けない大きな理由をさがしているところなんです」 もう18週なので受けないのは決定なんですが。 | ![]() | |
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ぴぴ
-- 2003/05/29.. | ![]() |
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皆さんは医師から何%だと言われたんでしょうか? さきほどの投稿にも書きましたが文が長かったので読み落とされてしまいそうなので、もう一度投稿しますね。過去ログで陽性だといわれて産んでみたら異常は無しだった。という経験談があったので。 | ![]() | |
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ぴぴ
-- 2003/05/29.. | ![]() |
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検査を受ける受けないは個人の問題で、どちらを選ぶのも苦渋の選択だ。というのは書きました。(私だって検査を受けたかもしれないのですから。それに受けないことを選びつつも私は少しは不安です)国、宗教によっては中絶禁止ですけど。中絶の自由ももちろん権利だって私は信じてます。 ただ、羊水検査をうけて異常がなくても、世の中の障害、病気は星の数ほどあるので「羊水検査を受けて異常がなかったので安心した」という表現は前後関係によってはダウン症の人に対して失礼ではないかと思ったということを書いたつもりなんですが。。。知的障害の例も出てましたが、ダウン症による知的障害以外は羊水検査ではわからないはずです。万能テストではないんです。 そういうわけで、この件にかんして、「個人の自由」を批判しないでほしい。というコメントは的外れです。 批判するつもりは一切ありません。くどいようですが、私だって検査を受けて異常だったら中絶した方がいいのだろうかと少し考えたわけですから気持ちはわかります。ただ、少しくらいは「悩んだ結果なのだ」という表現が前後についてもいいんじゃないかと思ったんですが、それが個人の自由を批判すると考えられたんだなぁ。と思いました。「罪悪感」という言葉が悪かったんでしょうか。でも、罪悪感って少しはないですか?(これも批判ではなくて。私の場合は罪を感じますから、他の人はどうなんだろう。っていう興味があります) 私の母も私を高齢で出産しましたが、産んでくれて本当に感謝してます。(っていう表現も個人の自由を批判していると怒られてしまうんでしょうか?) ★★★★★★★★ 私が知りたいのは羊水検査の結果の出方です。ある方は、確率で陽性陰性が決まるといい、ある方は、染色体の並び方だといいますが、どうなんだろう??そして、100%よりは低いんですよね?陰性なのに陽性とでることもあるんですよね? | ![]() | |
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もんき-
-- 2003/05/29.. | ![]() |
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ごまさんの書き込みを拝見し、書かせていただいてます。 染色体の一部が入れ替わっているだけで問題のない人・・・まさにうちの主人がそうなんです。 「相互転座染色体異常」というものだそうで、染色体のある番号の一部分同士(例えば1番目の一部と7番の一部、のような)が互いに入れ替わっている型の異常だそうです。 それが分かったのは3人目の子を流産した後に不育症の検査として行った血液検査でした。それまで本人自身も問題があるだなんて思っていなかったのですから。 この型は1000人に一人の割合であるそうです。本人自身は総合的な染色体の過不足が無いので問題がないのですが、やはり子どもとなると、うまい組み合わせの受精卵が授からなければ通常流産となってしまいます。我が家はこれまで4回流産しています。 主人が生まれる時に羊水検査があったかどうかは分からないのですが、少なくとも義母がその検査を受けずに産んでくれたから今の主人があるのかなぁ・・・と不思議な気持ちでいます。義母にはこの事実を知らせていないので、流産を繰り返す私側に問題があるのでは?と遠まわしに言われることもあり辛いのですが。まぁ、話したところで主人の身体をもう一回作り直して!なんて無理な話なので、いろいろ言われても聞き流すようにしてますけどね(^^) まだ赤ちゃんを諦めた訳ではないので、これからも「良い受精卵」とめぐり合うべくチャレンジは続けていくつもりです。これまでは羊水検査の段階まで進んだことがないので、私自身が受けるかどうかはまだ分かりません。でも、仮に主人と同じ型の異常が出ても、私は喜んで産みたいと思っています。(その確立も4分の1はあるんですが) 我が家にとっては、「生きてこの手に抱ける子どもが欲しい」という願い一つしか、今は頭にないんです。 染色体異常に関わる悩みをもつこんな夫婦もおります。 羊水検査とはだいぶかけ離れてしまいました。ごめんなさい。 私が思うのには、いろんな情報が溢れていますが、総合的に自分・夫婦でよく話し合い決定してくしかないと思います。 夫婦の数だけ、夫婦の形があるんじゃないかな? 羊水検査の是非も、これまでの夫婦の歴史などによってさまざまなのだと思います。 | ![]() | |
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ごま
-- 2003/05/28.. | ![]() |
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私のが場合、胎児の状態があまりよくなかったんで羊水検査をしました。検査結果は4週間後といわれていましたが、途中で電話がかかり・・・結果が思わしくないといわれました。 病院の説明は検査した染色体を見ながらで、陽性とか陰性でなく 何番の染色体が多いまたは少ないなど、もっと具体的です。 またその番号の資料などももらいました。 たぶん想像されているよりもっとはっきりわかります。 あまり聞かれない番号だと、産まれたとしても生きられないことがおおいらしいです。 私の場合は珍しい番号で、やはり途中でなくなりました。 あと・・・染色体異常といっても番号がいれかわっているだけで特に問題のないかたとかいらっしゃいますよね。 検査結果ですぐ中絶・・・じゃないですよ。 | ![]() | |
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未久
-- 2003/05/27.. | ![]() |
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未久と申します。 私も高齢です。(44歳)検査は必ず受けようと思っています。 もちろん受けずに命は大切に育むという受けない決心をされている方の御意見も尊重します。 でも私は私の子供の人生を思い検査を受け、要請なら100%諦めると思います。 育てて行く自信が無い事も否定しませんが、私が高齢なのに自分のエゴで創った命に重い十字架を背負わせたく無いからです。 御批判は覚悟の上です! しかしこれは私の高校時代からの友人の経験からも痛感しています。彼女は重度の知的障害を持つ妹を持っていました。 その子が小さな時は常に家族の中心にあり、常に可愛がられていましたが10代に入り友人は結婚して独立し、親ごさんも年を取り、 結局その子は遠方の施設に入り、20代半ばで家族に見取られる事無く、急性心不全で亡くなったのです。 そういった人生ばかりとは思いませんが、これも現実と認識しました。それから私は母が脳硬塞で失語症、半身不髄になり8年の闘病生活に関わりました。周りの看護の大変さより、本人の苦痛、心労は計りしれないものがありました。 私が我がままで高齢と言うハンディを覚悟で、この世に生み出す命には出来る限り幸せな人生を保証して上げたいと願うのは残酷な事なのでしょうか。 | ![]() | |
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rikorino
-- 2003/05/26.. | ![]() |
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私は39歳で初産、不妊治療の末に子どもを授かりました。そして、いろいろな不安からトリプルマーカー検査を受け、そのあと羊水検査も受けました。受けた理由は、自分の年齢を考えると、どうしても障害のある子どもを育てていく自信がなかったからです。なので、結果次第では、あきらめるつもりでした。あなたの投稿の中に、羊水検査を受けるなら、少しは罪悪感を持ってほしいというようなこと、書いてありましたが、私はそう思いません。そんな風に他人を批判するのは、やめてもらいたです。どういう決心で検査を受けるか、どういう判断をするかは、その本人とご主人の問題です。受け入れて育てていく人、あきらめてる人、どれも、人それぞれの決断です。苦渋の決断ですよ。それを、罪悪感を持ってほしいというのは、人の人生に立ち入りすぎの発言だと思います。 | ![]() | |
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りこくん
-- 2003/05/26.. | ![]() |
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羊水検査を受けた者として、レスさせていただきます。 クアトロ検査の結果に動揺して、以前投稿もさせていただきました。 羊水検査についてどう考え、結果をみてどう判断するかは本人が決めることで、他人が意見・非難できるものではありません。私は実際に羊水検査を体験し、この考えにたどり着きました。パーセンテージではなく、染色体に異常があるか、無いかが結果として(英語で)示されます。羊水穿刺の前にエコーで胎児や胎盤の位置等を確認するのですが、私は18週で受けましたのでそれなりに成長している我が子に対して罪悪感を感じたのも事実です。異常なしという結果に担当医の前で泣きもしました。出生前検査については、いろいろと調べてみることをお奨めしますが、その先はやはり、本人の問題なのです。 | ![]() | |
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みゆは
-- 2003/05/26.. | ![]() |
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みなさんの投稿を読ませていただきながら思い出したことです。 最近ある新聞で出産をめぐる生と死をテーマに連載があったのですが、その中で「出生前診断は、”障害があるので中絶できる”という情報ばかり目立ってしまっている。”障害があってもちゃんと育てられますよ”という情報も同じくらいあって始めて親はよりよい決定を下すことができる」ということが書いてありました。確かに、とうなずいてしまいました。 わたしも、亡くした子の関係で、その子と同じ病気のお母さんたちと多く知り合いました。 誰でも最初からその子のハンディを受け止めることができたわけではないようです。でも絶対にその子は、世間が一般的に思っているような「大変」「不幸」「障害があるよりも生まれてこないほうが・・・」そういうマイナスな面だけを持って生まれてきたわけではありません。もちろん大変なことはまったくないとか、苦労はないとか、そんなことは言いません。でもそのマイナスなイメージを払拭するくらいの、幸せなものをもたらしてくれることもあります。そしてそれは、どの育児にだって当てはまることだと思います。 わたしも、短い命ながらわたしの元にやってきてくれたあの子のおかげで、深い悲しみを知ることにもなりましたが、あの子のおかげで今の私があるといっても過言ではないほど、多くのものをもたらしてくれました。それに気づくのには個人差もあるでしょうし、考え方の違いもあるでしょうが・・。 わたしは妊娠中期の羊水検査による出生前診断の経験はないのですが、エコーだって立派な(という表現でいいのか?ですが)出生前診断ですよね。 このエコー診断で子どもの先天異常は発見されました(確定するために妊娠39週時に羊水検査を受けました。今思えばしなくてもよかったように思えますがそのときはコンベアーに乗せられたようなもので・・・)。 そして同時に「胎外では長く生きていけない」と死の宣告も受けたのですが、病名がわかったおかげで、自分でいろいろと調べ、生まれたあとのことを勉強しておくことができました。これはこれでかなり壮絶な日々でしたが。 心の準備という面から出生前診断の意味づけすることもできるかもしれませんね。(ちなみに次子妊娠時に羊水検査を勧めた医師の中でひとりだけ「心の準備のために受けておくということを考えては?」という医師がいました) >ぴぴさん 確率ですが・・・ 絨毛膜検査というのが「羊水検査よりも確実に診断できる」と説明されているので、羊水検査が100%確実ではないことは確かなのですが(これは羊水中の細胞がとれなかったら検査できないけど、絨毛膜からは確実に細胞摂取ができるからという意味かもしれない)・・・。でもリスクが高くなるため推奨はされていないようですね。 参考までにトリプルマーカーテスト(母体の血液採取で胎児の異常の有無の確率を出す)は「1/○○○(○○○には50とか500とか、数字がはいります)で異常の確率」という結果だけを知らせて、その後の選択は親になるそうです。 だいたい流れとしてはトリプルマーカーテスト→羊水検査で確定、ということなので、羊水検査ではほぼ確定されるという意味合いで医師は伝えるのじゃないかしら?でも、結果が違っても文句を言わないとか、念書を書かされることもあるなどと聞いた覚えがあります・・・経験者じゃないのに書き綴ってすみませんm(__)m それと、受ける受けないの判断基準になるかどうかわかりませんが(生死の話にお金のことを持ち出すのもなんなんですが)羊水検査の費用はかなりかかるそうですよ。普通は一日入院になるし(病院にもよるらしいですが)。おなかに針を刺すのも怖いし・・・。費用がかかるというので、「やっぱりやめた」という人を知っています。 | ![]() | |
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あめり
-- 2003/05/25.. | ![]() |
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来週羊水検査を受ける予定の16週目の妊婦です。 受ける理由は「ハンディーを背負った子供を育てる自身がないから」です。この検査で異常が見つからなかったら、はっきり言って安心すると思います。(ぴぴさんの意見に反しますが・・) ただ、この検査を受けること、結果しだいである判断をしなければいけないことというのは、本人ではなければわからない厳しい決断だということをお知らせしたいんです。 すでにお腹は大きくなり、それとともに夢と母性愛で膨らんで満ち足りた気持ちになっている妊婦が、それなりの決断をすることは本人でなければわからない厳しいことだと思います。だから他人が「罪悪感を持って欲しい」とか、この検査を受ける事、結果に一喜一憂することを批判するのは、なんか腑に落ちません。 | ![]() | |
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ぴぴ
-- 2003/05/24.. | ![]() |
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よかったー。受けない人がいて心強いです。受けないのも受けるのも大決心ですよね。 私は精神疾患のある青年センターのようなところでボランティアをしてた経験があるんですよ。みんな、物理的に健康な子供たちなんですけど、それぞれ家族さん含めて大変そうです。親になるというのは実に大きな責任を負うことになるけれど、楽しくやっていきたいですね。 あー、でも「羊水検査受けない」ってことを書いてしまったから、 羊水検査経験者さんからの書き込みはないのかなぁ。羊水検査うけるのも苦渋の選択だと理解しているので、教えて欲しいです。羊水検査受けた人にとって、辛いのは「非難」だと思うんですよ。非難しませんから。だって、私だって受けるべきかなぁ。って不安になるもの。結果はパーセンテージで知らされるんでしょうか? あと、やっぱり確率って99%くらいですよねぇ。 | ![]() | |
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メラティ
-- 2003/05/23.. | ![]() |
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びびさん、こんばんは。 みゆはさんの投稿を拝見して、思いきってお返事します。 私は結婚までの12年間、障害者の施設で指導員と心理判定員をしていました。 私自身、不育症で4回流産していますが、今後妊娠したとしても出生前診断を受けるつもりはありません。 医学的知識が不充分なので、びびさんの御質問の答えにはならないのですが、出生前診断は羊水から染色体異常を見つけるのが一般的と理解しています。 私が出生前診断を受けない理由は、障害のある子であっても生むことを決めていること、そしてもうひとつが障害の発生原因は染色体異常だけではないということです。 一般的に知られている染色体異常による障害は、ダウン症だとおもいますが、それ以外にもたくさんありますし、障害の発生原因も先天的なもの、後天的なもの様々で本当にたくさんあるのです。 ですから、確率もさる事ながら染色体異常が無いからといって、必ず生まれてくる子が健常児とも限らないと言うことになります。 怖がらせるつもりは無いのです。もし、不安を増大させてしまったらごめんなさい。いまはもっとたくさんのことを調べることができる出生前診断があるのかもしれませんが、みゆはさんのおっしゃる通り、それだけで生むか生まないかを決めるのも、危険なことだという思いがあります。 出生前診断にしても、障害児の親になるかも知れないという可能性に関しても、考え方は人それぞれだと思います。私は出生前診断を否定するつもりは全くありません。でも受けるか受けないかを決める前に、出生前診断とは何か、できるだけ多くの情報を得ておくことは、後悔しない第1歩ではあると思います。私も、もっと勉強しておきます。 びびさんの疑問の解決にならないレスですみません。 | ![]() | |
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ぴぴ
-- 2003/05/23.. | ![]() |
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先ほどの投稿で日本では陽性であれば9割の人が中絶すると書いたんですが、正しくは9割から全員です。なかには中絶しない人もいるようですが、ほぼ全員が中絶するそうです。 | ![]() | |
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ぴぴ
-- 2003/05/23.. | ![]() |
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100%ではなくて99%くらいではないかと思うんですよ。羊水検査の投稿で結果が違ってたという人がいたし。。こちらのホームページでは羊水検査を受けた人が多いようなので、結果がどういうふうにでるのかも興味があります。どなたか教えてください。確率がどこまでなら陽性なのですか? また、ネット検索で知ったんですがアメリカの場合、羊水検査を受けて陽性だったばあい、カウンセリングの結果、4割の人が産むそうです。カトリックの人なんかだと中絶禁止だったりするから、実は検査を受けても中絶はしないという人が多いのかも・・ 日本では検査自体は強制的ではないけれど、受けて陽性だったら9割が中絶するという記事がありました。 「外国では羊水検査が当然の権利だ」と言う人のなかには、こういう背景を全く知らずに、検査をうけて中絶するのが当然だと思ってる人もいるかもしれません。 選ぶのはもちろん自由だけど、「中絶する」のであれば、少し罪悪感を表現しつつ羊水検査を受けました。と言ってくれると読んでて安心します。私も受けたほうがいいんだろうか。って少し考えた事があるので、選ぶこと自体は自由だと思ってるんです。でも、「羊水検査をうけて安心した」という表現がこのホームページに多く見られたので、心配になりました。ひと言、罪悪感は感じたけれど。。と付け加えて欲しいです。病気はやまほどあって、染色体異常はそのなかの一部ですよねぇ。障害は生まれてから生じるものだし。ダウン症の人に失礼じゃないかなぁ。とさえ、このホームページに来て感じました。 中絶を選ぶのも苦渋の決断だと思うんです。だからこそ、あっさり「異常はなかったから安心した」って言ってほしくないなぁ。 話が脱線しますが、「選ばない」と決断したけれど、やはり少し不安です。で、ここにきたら、検査を受けないほうが、おかしいのでは?という気がしてきたんです。受けない人って他にいないでしょうか? | ![]() | |
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みゆは
-- 2003/05/22.. | ![]() |
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先ほど投稿させていただいたのですが、なぜわたしがこんなことを知って(調べて、というのか)いるかというと、わたしは先天異常の子をなくした経験があり、次の妊娠のときにどの医師からも羊水検査を勧められた経緯があったため、いろいろと聞いたりしたことで得たものです。 検査をして、例えば病気の可能性がある→治療すれば治る、というのなら思い切って検査を受けたかもしれませんが、選ぶのは中絶するかどうか・・・なら、そして、検査によって流産の可能性もあるというのなら、自分の意思で命を断ち切ることはどうしてもできない、と思い、それならば検査をする意味はない、と、検査は受けませんでした。 一度子を亡くした経験のあるわたしは、「障害があっても、生きていてほしかった」という思いが強かったのです(もちろん甘い考えだと言われることもあるかもしれませんが、あの悲しみよりも辛いことはないというほど、辛い日々でした)。 そういう背景があるということ、追加しておきます。 (でも検査しなかったため、妊娠期間、最後まで不安で不安で・・(また死んでしまうような病気だったら・・と)ということはありました) | ![]() | |
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みゆは
-- 2003/05/22.. | ![]() |
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わたしは専門家ではないので、聞いた話でのことだという前置きをさせていただいて・・・。 羊水検査は、かなりの高確率で判定ができる(99%くらいと聞いています)とはいえ、羊水に近い環境で(羊水中に浮遊している)細胞を培養させて検査するため、お母さんの細胞が混じっていることもあるし、そのへんがブラックボックスみたいになっていて、やはり100%確実というわけではないそうです。 知人にこの検査について調査している人がいるのですが、(医療者や検査機構は絶対に認めないでしょうが)「取り違え」(他人の羊水検査の結果が戻ってくる)という例もあるときいています。 話は少しずれますが、海外では出生前診断がかなり進んでいる国もあり、その国(国名は伏せますが)では検査が出るまでの期間をモラトリアム期間と呼び、おなかの赤ちゃんのことも「赤ちゃん」と呼ばない(愛着がわかないようにするため)などということもあるそうです。 結果が出るまでの精神的ストレスで、その期間に流産することも多いという報告もあるらしいです。 | ![]() | |