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芽衣 -- 2003/04/10 .. | ![]() |
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以前こちらで双子の妊娠のことで投稿し、励ましていただいた芽衣と申します。 私のお腹の中の双子は14週で天使となり、空に帰りました。一人の子がモニターでみると、私でも分かるくらいはっきりと水腫状になってしまい、ものすごく近い位置にいたもう一人の子もその影響を受けて悪くなったようでした。当初から脅かされ続けての妊娠でしたが、結局医師の予感は的中してしまいました。胎盤を検査に出していますが、原因はわからないかもしれないとのことでした。 私は子宮筋腫の手術と帝王切開を受けているので、本来なら味わうはずのなかった陣痛を人工的に起こしての普通分娩でした。双子と分かったときから動揺し続けていた私の内心をあの子達はわかっていたのでしょうか。「それなら帰るね」と逝ってしまったのでしょうか。陣痛のひどい痛みがくるたびに、これだけ苦しめばあの子達も情けない母を許してくれるだろうかとずっと考えていました。生まれてきた子供たちはもうちゃんと人の姿をしていました。たった14週でしたが、とても親思いの有難い子供たちだったと感謝しています。出来ればできればもっと一緒にいたかった。。。 キリスト教系の病院だったので、最後は牧師さんと病院のスタッフとともに棺に産着とお花を入れて見送りの儀式をすることができました。無宗教の私ですが、神様の腕に子供たちが抱き取ってもらえると思うととても癒されました。 いまは長男を精一杯守っていく姿を天国の子供たちに見ていてもらうしかありません。きっともう前向きになることは出来ないと思います。 土曜日は実父の一周忌でした。2年続けて悲しい桜の季節となってしまいました。 励ましてくださった皆さん、読んでくださった皆さん、ありがとうございました。私はしばらくもうここのサイトへはこれないと思いますが、皆さんのご健康とご多幸をお祈りしています。 |
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芽衣
-- 2003/04/10.. | ![]() |
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少し浮かび上がってきました。皆さんの優しいお言葉が心にすごくしみこんで、また涙があふれています。 くらすぷさん。本当にあの子たちは未来永劫私の子供ですね。あの日「(長男に)弟妹がいたことを私はずっと忘れない」と言って泣いた私の、点滴につながれた腕を握り締めるようにして夫も泣いてくれました。父を亡くしたときとはまた別の喪失感ですが、悲しいことが続くのにもう疲れたみたいです。でも、双子ちゃん連れのご家族を見たら「きっとたいへんなんだろうな」と思い、何か出来ることはないか考えられるようになりたいと思います。力づけていただきました。 みなみさん。どうしてこうなってしまったのか。仕事を辞めればよかったのか、長男をだっこしすぎたかなどと自分を責めてしまいます。でもどんなに嘆いていもあの子達は戻ってこないので、今は心静かに、医師の原因説明を待とうと思っています。ETのご成功、心からお祈りしています。毎日の注射、たいへんですね。がんばってくださいね。 ポテチさん。ありがとうございました。ご無事のご出産と嬉しいご報告を心から待ち望んでいます。元気なお子さんでありますように。 バンビさん。からだのほうは少し元気になってきました。悲しみを共有してくださってありがとう。ショックを与えてしまったらごめんなさい。体調はいかがですか。もう少ししたら漢方医のほうにも報告しなければなりません。体調を整えるようにまた相談に行ってみようかと思います。ご一緒に元気になっていきましょうね。私は少し時間がかかるかな。。。 usaさん。たしかに、双子といわれたときの動揺は、一人いなければ・・というものではなかったです。自分を責めるのは辞めたい。でも私の体と心がもう少ししゃんとしていればお腹の中で育てることができたのではないか、と繰言のように思ってしまいます。ただ息子の前では思わず笑っている自分がいます。 私の手元には4冊の母子手帳があります。でも実際に使われているのは1冊だけ。虚しいです。もしかしたら私も何らかの不育症もしくは染色体異常の原因をもっているのかもしれません。勧められていた羊水検査を受けることが、私にとってはとても心理的負担になっていました。あの子達が検査の週数まで生きていられたとしても、検査の結果は確実に悪いものだったでしょう。その結果あきらめなければならなかったとしたらきっと今の喪失感の上にもっと自責の念が積み重なったことでしょう。そんな苦しみからあの子達は私を救ってくれたのだと思っています。 あの子たちが来てくれた意味がきっとあるはず、と看護師さんが言ってくれました。私もゆっくりその意味を考えて生きたいと思っています。 | ![]() | |
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usa
-- 2003/04/07.. | ![]() |
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私も初めて病院でみてもらったときに双子かもしれないと言われて動揺した経験があります。 (結局次週には1人見えなくなっていましたが) でもそれは双子だったことを受け入れての動揺で 一人いなきゃいいのに、と思ったわけではないですよね。 だから自分を責めないで。 息子さんに悲しい顔しないであげてくださいね。 | ![]() | |
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バンビ
-- 2003/04/07.. | ![]() |
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涙がとまりません。信じられません。どうしたらいいのでしょう。ここしばらく故障か何か分かりませんがこのサイトに入れなくて、今開くと、芽衣さんの書き込み。題名が目に入ったとたんに、涙が出て来ました。信じられません...。私が流産して早、3週間。あの時芽衣さんは、同じ年令だからと、私をとっても気づかって下さり、そして又双児ちゃんの発育を楽しみに読ませて頂きました。少し心配もありましたが、無事の出産を自分の事のように心待ちにしていました。私もようやく立ち直らなければ..と急ぎ足の人生を歩みかけています。8週でしかも1人を授かった私ですら、このような落ち込み様です...。芽衣さんの心身共に疲れ果て悲しみの中にある様子を思うとやりきれません。今は私のような者がいくら慰めても何の力にもならないでしょうが、お二人が安らかにあられるように心からお祈り申し上げます。そして何より心配なのは芽衣さんの体と心です...。今は前向きになんてなれる訳がありません。どうか癒しの時間をたっぷり取って、できる事であれば、また挑戦してみてください(勝手でしょうが...)。芽衣さんに教わった通り、漢方や東洋医学に目を向けて私も頑張ろうとしています。漢方は毎日欠かさず飲んでいますよ。芽衣さんのお陰ですよ...。とってもとっても悲しいです。私は本当に心が痛みます。 どうぞ、一杯の涙を流してあげたら今度は芽衣さん自信を慰めてあげてください。そして褒めて下さい。よく頑張ったよ..って。 こんな形でしか応援できなくて、もどかしいです。とにかく今はお体大切になさってください。 | ![]() | |
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ポテチ
-- 2003/04/07.. | ![]() |
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私は同じような体験をしたことがないので、芽衣さんのお気持ちわかります、なんて言えないのですが、自分が初めて妊娠してみて、授かった子を途中で失うことを想像しただけで涙が出るようになってしまいました。 今はお体を癒して、またいつかここに参加してくださいね。 | ![]() | |
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みなみ
-- 2003/04/07.. | ![]() |
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とても悲しいです。14週で天国へ旅立って行ってしまった なんて・・・でもご自分を責めないで下さい。これは神様が 双子の赤ちゃんをお召しになったんですから。 どうすればこんな事にならなかったのか・・・と悔やまれる とは思います。でも現実に14週、芽衣さんのお腹で生きていた のは事実なんです。その14週はかけがえの無い時間だったと 思います。”親思いのありがたい子”と仰る芽衣さんの愛情 がとても暖かく感じられます。 暫くは気持ちの整理に時間がかかると思いますが一日も早く 体調を戻されて明るくなれますように祈っております。 まずはゆっくり休んで下さいね。 | ![]() | |
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くらすぷ
-- 2003/04/07.. | ![]() |
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芽衣さん、投稿記事を読んで私もとても衝撃を受け悲しくなりました。 さぞかしつらかったかと思います。 >双子と分かったときから動揺し続けていた私の内心をあの子達はわかっていたのでしょうか。「それなら帰るね」と逝ってしまったのでしょうか。 双子を授かって動揺しない方はいないと思います。 私もそうでしたから…。 だから、芽衣さんがそんな気持ちだったから帰ってしまった、と言うことはありません。 芽衣さんを選んで空から舞い降りて来てくれたのは事実で、 双子ちゃんがお空に戻ったコトは決してだれの所為でもないのです。 神様に可愛がられすぎたのですね。 双子ちゃんたちは芽衣さんのコトを「お母さん」と覚えてお空に帰ったと思いますよ。 あたたかな芽衣さんの体温を感じてきっと幸せだったと思いますよ。 今はとても浮上できる状態ではないと思いますが、芽衣さんの身体と心にはいつまでも双子ちゃんのタマシイが生き続けているはずです。 きっと芽衣さんのコトをこれから助けてくれると思います。 だから、どうか今は充分に泣いて心も体も休めて下さいね。 私も双子の前に一人、子供を亡くしてますのでその喪失感はとても共感できる気がします。 私の方も子供が亡くなった翌年義父が亡くなったりして同じように悲しい年が続きました。 似た事例の経験者でも芽衣さんを力づけるようなコトを書けたかどうかは、はなはだ疑問です…。 お気に触る書き方があったらお許しください。 一つ言えるコトは、未来永劫双子ちゃんとご長男さんは芽衣さんの愛するお子さん達に変わりはないと言うことです。 お身体をいたわり、ゆっくりお休み下さいね。 | ![]() | |