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海 -- 2003/04/10 .. | ![]() |
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旧厚生省と障害者団体の交渉では、ホームヘルパーは本来障害者自身の援助しかしないが、拡大解釈で障害者の育児支援を認めると何回か回答していたので、私の育児に対しても認められると思っていたのですが、ヘルパー派遣の実施主体である区の福祉事務所が基本的に認めないという態度でしたので、暗誦に乗り上げておりました。 (出産後の話し合いで、赤ちゃんのおむつはヘルパーが替えてもよいが、衣類の洗濯などはしないなど矛盾する限定付きで育児支援を多少みとめられることはできていました。) 障害者団体に1月の厚生労働省交渉で見解を再確認してもらいました。同じ回答でしたのでその旨を福祉事務所に伝えました。 そして福祉事務所が区の障害福祉課に上げ、障害福祉課から厚生労働省障害保健福祉部係長に見解を確認し、育児支援を認めるという返事が私に届きました。 4月から障害者福祉制度は大きく変わり、後退面もありますが、 「日常生活支援」という名目の制度の中で全面的に育児支援が認められるようになり喜んでおります。 しかし「日常生活支援」という制度を受けられる障害者は数少なく限られておりますので、すべての育児支援を必要とする障害者が適用されるわけではありません。 私の体験をもとに、すべての障害者が安心して出産・育児できる体制づくりを整備していくという私の目標ができました。 ひとりの障害者が出産してそのつど厚生労働省まで確認をとらずにスムーズに住んでいる自治体から育児支援サービスを受けられるようにまずはこの制度の見解の周知徹底を図っていきたいです。 |
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海
-- 2003/04/10.. | ![]() |
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沙良さん、いつもお返事ありがとうございます。 ほんとにほんとに国や自治体には役に立つ子育て支援策をしてもらいたいですね。 私の若い従姉妹が子どもを産んだときは、働くために2ヶ月で保育園に預けなくてはならなくて、給料が保育料でほとんどなくなってしまい、当時独身の私も、これじゃ若い人は子どもを産めないわけだと憤慨しました。 女性の労働力なくしてやっていけない世の中なのに、0歳児・長時間・延長保育はまだ充分整っていないし、学童保育も足りないし。私の区では学童保育料がこの不況に2倍近く値上がりしました。少子化で採算取れず小児科は廃業、廃止に追い込まれているし、夜間の小児科緊急診療は診てもらえるのかとても心配ですよね。病医院への小児科診療報酬を手厚くするなどしてほしいです。 学校に上がれば・・・・ 子どもの問題は尽きないですね。 親たちが声を上げて国や自治体を動かしていきましょうね。 時も時、統一地方選挙のときでもあります。 候補者の子育て対策を見極めたいものです。 うちの息子はまだ人見知りしないので、毎朝お父ちゃんに抱かれてそれでも緊張して通園してるみたいです。 ミルクも保育園では飲みが細かったのが、昨日は2回とも200ml飲んだと連絡帳にあり、ほっとしています。 | ![]() | |
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沙良
-- 2003/04/09.. | ![]() |
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何よりお子さんにとって、よかったですね。 いろいろなレスが多い海さんの投稿ですが、子供が健やかに成長 する為の支援は誰がなんと言っても充実していくべきですものね。 障害者ばかりでなく、必要としているすべての母親や、母親予備軍 に支援の枠が広がって欲しいです。 国は、少子化問題をどうも的外れな捉え方をしているような気が しています。 海さんへ お子さんの保育園生活は、いかがでしょうか? 我が家の娘(1歳7ヶ月)は4月から転園したのですが、毎朝、絶叫マシーンと化しています。とほほっ。 | ![]() | |